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<第5回>ユーザーが最終的に購入を決定する 商品ページがショップの「カギ」!

こんにちは!パジュ・ブレーンの草間です。

ブログでは、メルマガで発行している内容より更に詳しく説明して参ります。

メルマガでも連載6回でお届けしております「ネットショップの商品ページに必要な要素と重要性」の5回目の配信になります。

5回目のテーマ今回は『 商品詳細 』

今回は『 商品詳細 』について、個人の経験と考えを交え簡略に
お伝え致します。

ここで言う商品詳細というのは、商品ページ内に記載する商品の基本的な情報のことを指します。
「商品の仕様」と「商品の価格」の2つに分けることができ、ページ内での見せ方は『表形式』『箇条書き』で表すとユーザーからも読みやすく、また一般的なネットショップの商品ページも同様な作りになっていることがほとんどなので、ユーザーはいつも通りの記載に違和感を覚えず情報を理解しやすくなると思います。
以下で詳しく説明をしていきます。

①『 商品の仕様 』

ユーザーが購入する際に必ずチェックする項目でもあり、情報に間違えが無いように入力します。
実際に使用したこと(購入)がない商品であったり、商品によっては、ユーザー自身が気づかない仕様もあるので、ショップ側は細かく説明をしたり、イメージしやすい言葉に置き換えながら(語弊がないように注意)見やすく作ります。

以下に《 例 》として、項目内容を箇条書きで表します。
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【- 衣類 -】

  • サイズ(細かい部位の長さを記載すると丁寧、号数など)
  • 素材
  • 素材原産国(製造国ではなく、素材自体の産地)
  • 製造国(造っている国、ハンドメイド商品であれば概ねの地名でも良い)
  • 色柄(一般的に想像しがたい色の場合は、色見の説明を記載したり、詳しいサイトをリンクしたりする)
  • 取り扱い方法(取り扱い上の注意、 例:尖ったものに触れると裂けやすい、熱いものの近くにあると形状が変化する等)
  • 着用感(実際に着た感想を記載、布の触れた感じや各長さや重さ等)
  • 細かいディティール(細かなビーズや刺しゅう、ストーンのような装飾、素材をそのまま使用した作り等)

【- 家具 -】

  • 素材
  • 素材原産国(製造国ではなく、素材自体の産地)
  • 製造国(造っている国、ハンドメイド商品であれば概ねの地名でも良い)
  • 大きさ(縦横、奥行きを「mm」単位で記載)、重量(g単位で記載)
  • 色柄(木材の色、塗装の塗り、想像しがたい木の風合いは、風合い・色の説明を記載、詳しいサイトをリンクしたりする)
  • 取り扱い方法(取り扱い上の注意、 例:直射日光にあたると退色します、外での使用には適しません等)

【- 食品 -】

  • 原料(何を使って造っているのか細かく)
  • 原産国(製造国ではなく、原料自体の産地)
  • 製造国(造っている国、地産商品・特産物は地名でも良い)
  • 重量(g単位で記載)
  • 保管方法(冷蔵、冷凍、常温、常温でも暗い場所、温度の上がりにくいところ、日陰など)
  • 賞味期限(おいしさを味わえる期間)
  • 消費期限(一般的に消費すべき期間の期限)
  • 容量(どれくらい入っているか、冷凍の場合は正味の量など)
  • 人数分量(例:一袋でどのくらいの人数が消費するかなど)
  • 配送方法(冷蔵、チルド、冷凍などの配送)

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では、次に価格について説明します。

②『 価格(商品単価・売価) 』

商品の価格表示は、「消費税法」によって税込の商品価格を表示する「総額表示」が義務付けられているので、それに適合する表示を行います。

以下に《 例 》を記載します。
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税込価格3,000円(消費税率8%)の商品の場合

  • 3,240円
  • 3,240円(税込)
  • 3,240円(うち消費税額等 240円)
  • 3,240円(本体3,000円 + 税240円)

※なお、詳しい記載は以下をご確認ください。

国税庁:No.6902「総額表示」の義務付け
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm

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今号のまとめとして

商品詳細を作る際に最も大事な点は、『 細かく情報をのせる 』『 表形式・箇条書きを使用して見やすく記載する 』の2点につきます!
いくらユーザーにとって大事な情報であっても読みやすくないとスルーされる可能性が高くなります。
また、あまりにも目に留まらいような記載もスルーされますので、強調しすぎない程度に目に入るよう入力してください。(色や太字、記号を使用しながら)

あとがき

自分の販売したい商品やこれから始めてみようと思っている方で直接アドバイスが欲しいと思っている方は、以下の連絡先に遠慮なくご連絡ください!
読んでいただき、本当にありがとうございますm(__)m
次回が連載6回目の最後の内容で「 商品写真 」について説明いたします!!
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